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CART

カートが空です

Brand Concept

PRODUCTS FOR RAMBLERS

イギリスの詩人「William Wordsworth」が1850年に発表した ‘Prelude’に収録されているウェールズへの旅の記憶を綴ったポエム’Tintern Abbey’は人々を歩く旅へと駆り出した。産業革命が起こると窮屈な都市部に住む人々は自然豊かで広大な土地の広がるカントリーサイドへの旅を求め、1930年代にはイギリス内で50万人もの歩く旅人が各地を巡った。

Caledoorはイギリスで脈々と受け継がれてきた歩く旅、ランブリングを掘り下げ、現代の都市生活に馴染む “歩くことを楽しむための道具”を提案する。

PRODUCT

「歩く」という行為を起点に、プロダクトをデザインしています。

街と自然、その境界をできるだけなくしていくこと。服としての美しさと、道具としての機能を両立させながら、日常の中で長く使えるものを目指しています。

デザイン、素材、そして作り手。それぞれの背景を大切にしながら、一着ずつプロダクトを組み立てています。

DESIGN

英国でファッションを学び、長年にわたり服づくりとデザインに携わってきたデザイナーとともに、コレクションを制作しています。

英国のヴィンテージウェアやミリタリー、アウトドアウェアに対する深い知識と経験を背景に、それぞれの服が生まれた時代や用途、構造を紐解きながら、現代の「歩く」という行為に合わせて再構築しています。

過去の意匠をそのまま引用するのではなく、身体の動きや衣服の重量、ポケットへのアクセス、レイヤリングした際のバランスまでを考え、ファッションとしての佇まいと、歩くための道具としての機能を両立させています。

MATERIAL

素材は、プロダクトの目的から選びます。

天然素材が持つ風合いや心地よさを大切にしながら、軽さ、耐久性、速乾性、保温性など、歩くために必要な機能を考え、必要に応じて現代の機能素材も取り入れています。

既成の生地から選ぶだけでなく、求める着心地や機能に合わせて、糸や編み方、織り、加工まで検討し、オリジナルの素材をつくることもあります。

MAKING

それぞれの素材やアイテムに適した産地、工場、職人とともに、ものづくりを行っています。

各分野で培われてきた技術や知識を尊重しながら、デザインの意図を共有し、細かな調整を重ねて一着へと仕上げています。

日本だけでなく、英国をはじめとする海外の作り手とも協働しながら、そのプロダクトに最も適した場所と技術を選んでいます。